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2020年2月常務理事会

  • 執筆者の写真: 野村 遥
    野村 遥
  • 2020年2月10日
  • 読了時間: 9分

更新日:3月11日


2020年2月理事会

日時 2020年2月5日

場所 渋谷区スポーツセンター第3会議室

議案 報告事項・協議事項

注記 議長:松村、書記:成田

出席者(敬称略):14名


1.報告事項19:00~19:20

【理事長】

①オリンピック・パラリンピック体験コーナー打ち合わせ1/17(松村・加藤)

・オリパラ(大倉・塩飽・須藤・女性)、江東区(木村、川又、岡原(成城OB))→進展なし


②都体協セミナー「スポーツ・インテグリティ研修会」1/24(松村・加藤)

・「スポーツ団体に求められるコンプライアンスについて」・・・SNSの利用方法(特に画像掲載)に注意(高画質の写真は個人情報漏洩につながる場合もある)

・「女子アスリートを取り巻く状況」・・・強化で、女子アスリートがいる場合、女子スタッフ配備は必要


③HP添付書類の掲載方法変更

・HPの「お知らせ」で、PDFアイコンの使用を取りやめました。

アイコンは使わずハイパーリンクを使用することとした。

 

④2020年度都ア協競技予定表(複合)

・高体連の予定はまだ決まっていない。

・10月18日の予定を確認する(練馬区の優先か否かについて確認)。

・11/14,15高柳杯(原っパーク)を追加する。

・ホームページに資料①を予定のところにPDFで掲載することとした。

 

⑤資料更新(都ア協年間スケジュール/都ア協収支明細)

支出:イアンセオに関しての支出は今のところ490,905円となっている。

 

⑥都体協より強化の国際交流のアンケ―ト

・強化部会に回答願う(海外での強化予定について)

国際交流の実績として東京インドアオープン参加の韓国選手との交流を上げる。

海外の強化予定について高体連の予定を入れる。

 

⑦公認アスレティックトレーナー養成講習会推薦

・傘下協会より希望者を募る

条件がかなり厳しくなっている情報公開するが、希望者個人で対応を進めていただくこととする。

 

⑧70m・50mラウンドの参加者は全ア連登録者に限定について

2020年度の70m・50mラウンドの参加者を全ア連登録者に限定したことについての問い合わせを受けるため、「理由書」をホームページに公開する。なお、インドア競技とフィールド競技においては、より一層の普及・育成のため全ア連登録者に限定することはしないことを記載する。


【審判部会】小杉

①新規公認審判員養成講習会応募状況(2月5日現在)

1級:1名(神田たくみさん)全ア連へ申込み済み

2級:1名(小金井市)、世田谷区から1名追加予定

3級:33名(世田谷区2名、目黒区3名、葛飾区1名、中央区3名、江戸川区2名、東久留米市1名町田3名高体連2名西東京2名関東学連14名)


②2019年度第2回フォローアップ講習会2020年1月26日(日)青梅インドアにて開催予定だったが、応募者がいなかったため中止


③関東学連よりフィールド講習会の講師派遣依頼

2月24日(月・祝)渋谷区スポーツセンター会議室にて新規3級審判員講習会の後に開催牧田徹哉1級審判員を講師として派遣


④得点集計システムIanseo(イアンセオ)第3回導入実験報告書1月19日(日)に行われた江戸川区長杯にて、Ianseoの第3回導入実験を行った。東京インドアオープンにて使用するために購入した機材(アンテナおよび携帯端末)の動作確認を行い、問題なく使用できることが確認できた。

Ianseo担当者用ベスト:赤ジャンパーと同時の発注を予定。可能であれば東京インドアに間に合わせるように進める。色は青色が候補として挙げられたが、Ianseoチームの要望を確認して反映させることとした。


【競技部会】近藤

①東京インドアオープン2020

・申し込みを25日で締め切り、以下の人数の申し込みがありました。

1部:93名→103名、2部:101名→102名、3部:50名→75名、4部:213名→138名、5部:98名→137名、総数555名でした。4部が大幅な定員超過でしたが、抽選と調整により全員の参加ができるようにしました。(青字調整後)

団体で申し込みの高校生と他県参加者は、選手単位での抽選とはせず団体でまとめて第二希望等への移動で対応した(指導者の付添や移動等を配慮した)。

 

【強化部会】小野寺

①1月18日(土)に、強化部会ミーティング実施し国体要項の確認や今年の進め方を検討した

メンタル講習会および栄養関係の講習会を導入する予定

国体監督は以下の通り

成年男子:川上、成年女子:牧内、少年男子:小沼、少年女子:佐富

その他のメンバーは全てに関わることとし、真境名さんは多くの講習会を受け持つ


【普及育成部会】加藤

①トップアスリート発掘・育成事業(10期生対応事業)

・パスウェイ面接および第10期生及び保護者との相談会、育成委員との情報交換会

日時:3月8日(日)11:00~16:00

場所:日本大学文理学部第1号官3階

出席者:糸園先生、加藤

実施内容:育成委員との情報交換会

第10期生による決意表明発表会

第10期生(保護者)との相談会


②トップアスリート発掘・育成事業(11期生対応事業)

・1月19日(日)に、第11期生選考の面接が終わり、その結果をもって2月上旬に、第11期生が決定する。

・不合格者に対して、その競技に興味を持ち、始めるにはどうすればよいかの相談連絡先として、一次選考時と同様の連絡先を担当者に回答した。(連絡先:加藤)


③ジュニア育成地域推進事業

・1月12日(日)2019年度ジュニア育成合同練習会実施

参加者:15名(中学1年生~高校2年生)

トップアスリート8期生小林りこさん

トップアスリート10期生グダルジさん、大濱さん

場所:都立第四商業高校アーチェリー場および教室

・2月2日(日)2019年度ジュニア育成合同練習会実施

参加者:19名(小学4年生~高校2年生)

(25名で予定されていたがインフルエンザ等による欠席があった)

トップアスリート8期生小林りこさんはメンタル研修に参加した

・2月2日(日)2019年度ジュニア育成指導者講習会実施

(講師:「初心者用弓具の選び方」渋谷アーチェリー種部さん)

(講師:「アーチェリー授業について」「アンチドーピングについて」小野寺先生)

受講者:11名

場所:都立第四商業高校体育館および教室


【関東学連】巽

①フロンティアカップ

変更:5月30日(土)~5月31日(日)⇒6月13日(土)~6月14日(日)

王座の時期の変更のため

場所:はらっパーク宮代

都ア協から審判派遣が必要となる。


【総務部会】

特になし


【東身ア協】

特になし


2.協議事項19:20~20:40

【理事長】松村

①イアンセオを2020年のターゲット競技に導入する件

・2020年のターゲット競技から、全ての会場にて記録員(イアンセオチーム)を派遣し、記録集計の効率化を図りたい。

当面の間、イアンセオチーム(審判部会)を派遣することで了承された導入にあたり北・西での実施日を決め、問題等がないことを確認する。

審判の頻度が高い方に習得してもらう必要がある。

習得については、1試合実施すれば十分手順は理解できると思われる(スマホ、パソコン使用経験がある方は問題ないと思われる)

イアンセオは基本無償であるが、開発に向けての寄付等を考慮していく必要がある。


<メリット>

①スコアカードの事前準備が不要になる。

②受付時に全ア連会員証をスキャンし、会員情報の錯誤を修正できる

③試合中に選手の点数入力状況をモニターすることができるので、入力漏れに対して試合中にこちらで確認・入力できる。

④試合終了から確認成績発表までの時間短縮(100名の試合で、スコアカード回収から15分目標)

⑤全ア連に公認申請する成績表も即日、メニューから出力できる。

⑥江戸川で3試合テスト運用したが、使用方法は説明不要で、壮年、シニアの選手からも好評だった。

⑦江戸川で3試合テスト運用に参加した審判員の方のほとんどが、イアンセオの端末・スコアカードの準備を段取りできる様になった。


<動員予定>

①記録員として、当初は3名動員(1名は、松村・堀・池澤。残りは、若い世代)

・東京インドアオープンのローテション表(OJT込み)

詳細はイアンセオチームと打ち合わせ決める。

②慣れてきたら、2名体制にしていく

③東京インドアオープンのバッジの単価について

・継続はしたいが、現在の単価を見直す必要があると考える。

バッジ費用は381,700円(700個作成)で単価は、545円となっている。今まで同じところで作成を続けていたが、来年値上げしたいとの要望を受けている。作成費用について合い見積もりしコスト軽減を検討する。現業者に対し、合い見積もりを取り検討することを事前に伝えておく。


【審判部会】小杉

①東京インドアオープンでの素引きタイム中止の提案

ここ数年インドア大会では、3射2回の練習前に、素引きタイムを設けている。DOSから『矢をつがえない』『空射ちをしない』という呼びかけを行い、後方から審判員が注意喚起をしているにもかかわらず、間違えて発射する選手、空射ちをする選手が毎年何名かいる。特に空射ちについては、重大な事故につながる可能性があるので、今年からは素引きタイムの中止を提案したい。

東京インドアオープンのみの対応でもあり、素引きタイムのない他の大会で問題が生じていないことから、東京インドアオープンでの素引きタイムを中止することで合意された。


【競技部会】近藤

①東京インドアオープン2020

1.役員の担当及び運営について

役員の担当については競技部長が内容を整理し、送付する

審判員について

・土曜日の不足は、イアンセオグループから動員

・日曜日磯さん、加藤さんを加える

玉岡さんを副審判長にする

的の後ろの矢取りはイアンセオグループに依頼する

 

記録長について松村さんを記録長、池澤さんを副記録長とする

名前修正(漢字):山﨑さん、小澤さん、飯泉俊江さん

2.プログラム原稿の最終確認をする。

・14※「行射以外での素引きは、行わないでください」を削除

・14※「特にしゃべりながらの矢取りは要注意」を削除し、「声をかけてから矢取りしてください」とする。

・部門「ベアー(BB)」→「ベアボウ(BB)」

・〈訂正の仕方〉図の誤った点数の線がズレているので修正する

・スコアカードの書き方4「スコアカード左側」→「余白」、「訂正サイン欄」→「余白」

競技部長が内容を整理し、送付する。土曜日入校予定。

3.事前準備品

・受付表

読み取り機(全ア連カード)、紙リストは必要(都ア協のみの方・エラー対応要)受付でプログラムとバッジを1人1人に渡す(袋詰めは行わない)

・スコアカード

・的紙、参加賞、入賞バッジ、掲示印刷物、的板の並び順を掲示する(空いた畳に見本を貼る等、前日の金曜日に対応)。

・IDカード、プログラム、賞状用紙(鈴木宅へ郵送)

・その他学連から20名

畳:成蹊10枚、千代田区20枚、渋谷区引き取りを交渉中引き取り先のない畳は第一球技場の倉庫に保管し、廃棄は無しとする。

来年度のコンパウンドの畳は3枚にする。

受付、弓具の組み立て場所は、前回と同じ場所。

②競技規則都ア協の運用について

現状の修正や追加があればお知らせください。

以下修正する。

フィールド:大学生以下3,000円追加

インドア「18m×260射」→「18m60射」

注8弓具検査→用具検査資料

ベアボウ50mラウンド(122cm的)については、全ア連からの競技規則改訂に合わせて対応する

 

【強化部会】川上

①2020年度国体予選会実施要項の確認と承認

変更点は資料吹き出し部分、「2020年度国体予選会実施要項」は承認された。配信する。


【普及育成部会】

特になし


【関東学連】

①学連フィールド開催日を7月3日(金)~7月5日(日)とする件

中止の場合の対応について検討中、まとまり次第報告する。


【総務部会】

特になし


【東身ア協】

特になし

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