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2020年8月常務理事会

  • 執筆者の写真: 野村 遥
    野村 遥
  • 2020年8月9日
  • 読了時間: 10分

更新日:3月18日

2020年8月5日(水)に開催した2020年8月常務理事会について,添付の通り議事録を公開します。



理事会議案

日時2020年8月5日

場所渋谷区スポーツセンター第1・2会議室

注記議長:松村、書記:成田

出席者:13名

1.報告事項

【理事長】松村理事長

1.「スポーツ活動継続サポート事業」の申し込み

・日本スポーツ協会よりコロナ対策での補助金を取得できる可能性あり。

調査中(応募締切:10月31日)

2.「競技団体ヒアリング」(都体協)

・8/12までに返答(8/19~9/30までの都合の良い時)


【競技部会】近藤(辰)競技部会長

1.東京都マスターズ大会(9/20)の開催について

・射場の入場数50名以内の制限が有りますので、選手数42名、役員8名以内で行います。

・定員超過の場合は、各区分内の抽選で決定します。

区分から青年は除外、セミマスターからマスター1までを区分ごとに抽選で人数を制限して実施する。

 

・2020年度競技予定表を配信した。

・東京都選手権の要項を配信した。

 

【強化部会】川上強化部会長

1.【第5回】自宅でできるトレーニングメニュー配信

・5回目のトレーニング動画は、今までのようなトレーニングではなく、試合や練習中にできるセルフコンディション(ストレッチなど)をご紹介

2.2020年度強化事業対象者について

成年男子4名、成年女子3名、少年男子11名、少年女子4名


【普及育成部会】加藤普及育成部会長

1.トップアスリート発掘・育成事業(11期生対応事業)

・第1回担当者連絡会

日時:令和2年7月8日(水)19:00~20:00

場所:JapanSportOlympicSquare3階会議室3

出席者:加藤(密をさける為、各競技団体1名)

議題:

1)第12期生選考競技体験会について状況説明

・競技体験会の実施会場である江戸川区総合体育館アーチェリー場において感染防止対策により、防具(タブ、アームガード、チェストガード、ボウスリング)に加え、ストリング(唇に触れる)の貸出が出来ないという事になった。これらの用具を用意すると、1人あたり8,000円相当の費用がかかる。今回は、予算として申請していない。

※有志が、材料費のみ1000円程度で手作りする事を検討中。

・人数制限に対しては、現在、江戸川区総合体育館では、人数制限を設けていないので、例年通り、40名まで実施可能である。

2)第11期生競技別専門プログラムについて状況説明

・第1回目は、7月12日(日)に、貸し会議室にて、安全講習と各自へ道具の貸出と組立講習等を行う。

・第2回目以降は、江戸川区総合体育館を貸切で、7月19日、23日、8月2日に実施する。

3)その他

・第2回担当者連絡会は、12月に開催予定。

・専門プログラム実施スケジュール

第1回目安全講習:7月12日(日)9:00~11:00場所:アットビジネスセンター池袋別館901号室で実施

第2回目合同練習:7月19日(日)9:00~12:00場所:江戸川区総合体育館で実施

第3回目合同練習:7月23日(木・祝)9:00~12:00場所:江戸川区総合体育館で実施

第4回目合同練習:8月2日(日)9:00~12:00場所:江戸川区総合体育館で実施

・トップアスリート第11期生の状況確認面接(中間面接)

日時:令和2年8月23日(日)9:30~12:45

場所:日本大学文理学部3号館

出席者:小野寺先生、糸園先生(密をさける為、各競技団体2名)

実施内容:

1)第11期生との面談(高校での部活動の状況、進学先について)

2)育成委員との情報交換

3)第12期生競技体験会状況確認及び説明


2.トップアスリート発掘・育成事業(第12期生対応事業)

・トップアスリート第12期生の選考について

応募総数合計69名(前年度170名)

第一次選考合格者33名(男子19名、女子14名)

第二次選考会の説明会が7月26日に行われ、33名の中から、アーチェリーの体験者の人数が決まり、8月23日(日)の第11期生の状況確認面接の日に通知される。


3.令和2年度ジュニア育成地域推進事業

次の協会から分担金申請書の提出があり、7月17日(金)に振込が完了した。

・江戸川区・文京区・町田市

※墨田区、豊島区は、新型コロナの影響で今年度は見送りになった為、その分の費用は、新型コロナ対策費として、実施して頂ける各協会に振り分けた。


【審判部会】小杉審判部会長

1.審判員資格更新

第1回受付分(5/30まで受付分)238名の審判員証を各協会担当宛に送付完了

第2回受付分2級1名、3級4名(小金井、練馬、江戸川7月28日現在)

7月31日締め切り

審判員の名簿作成中:東西南北のブロックの代表者に名簿を提供する。

北:近藤(辰)さん、南:池澤さん、西:近藤(均)さん、東:吉田さんあるいは野崎さん

 

2.第1回審判員フォローアップ講習会

7月12日(日)小金井にて実施。

2名参加(世田谷区、新宿区)

第2回は10月の小中学生大会の際に開催予定

夏休み明けに要項配信予定:夢の島の状況を8月27日までに回答を入手する予定

 

3.全国指導者・審判員ルール研修会

8月29日(土)~30日(日)三重県津市にて開催

小杉が出席する(各団体1名)申し込み8月7日締め切り(祝迫事務局長)入金(中田会計)

 

4.関東地区審判委員会

8月2日開催予定だったが、新型コロナの急速な感染拡大の為、開催断念。

委員長は後藤明男氏(杤木県)、副委員長に小杉が就任することになった。


【総務部会】

特になし


【関東学連】松村理事長(代読)

1.関東学生アーチェリーフィールド選手権の中止

インカレフィールド(10月16日(金)~18(日)・群馬国際フィールドアーチェリー場)が中止となりました。

それに伴い本年度の関東学生アーチェリーフィールド選手権の方も中止とする運びとなりました。

新型コロナ感染拡大により、関東フィールド、関東選抜(高校)も中止となっている。

 

【東身ア協】

回答無し


2.協議事項

【理事長】松村理事長

1、3級審判員の初回出役時のサポートについて

・初回出役時は、どうしても動きが解らないと思うので、所属協会等の本人が信頼する審判員を教育係として一緒に参加させるのはどうか?

北、西、南ブロックにはサポート体制があるが、東ブロックにサポート体制が不十分であることを確認した。

伝達講習会時に初めて審判員となる方に対して所属の協会でフォローするよう指導する。

また、フォーアップ講習会への参加を促す。

 

2.「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに基づく競技会運営手順書」のバージョンアップ(松村)

手指の消毒が世間的に希薄になっている。

・会場入場時の検温の際に、選手(付添い、役員含む)の手指に、検温担当者がアルコールを噴霧することを手順書に追加することとした。(既に小金井大会で対応済み)

・体調チェック表に自宅で測定した体温が記載されている場合も、会場で検温することとした。

 

【競技部会】近藤(辰)競技部会長

1.東京都ターゲットアーチェリー選手権大会(9/13)の運営について

・参照:2019年度役員及び進行表、設営図

・役員案:

競技委員長:近藤(均)さん、審判長:小杉さん、DOS:小野寺さん

審判員:小杉さんが動員中、記録長:池澤さん・堀さん(IANSEO)

会計:中田さん、その他:松村さん、受付:2名、検温担当:2名

・感染症防止対策:

・賞状、メダル:例年通り

・人数少なくても再募集はかけない。

・正式には来月理事会で発表予定

 

2.2021年度町田市総合体育館会場予約ついて

駒沢体育館(10月末に決定予定12月と2月を申し込み)

奥戸体育館(11月の調整会議で決定予定:12月を申し込み)

町田は調整会議が12月のため駒沢・奥戸の状況を確認して、1月から2月開催で申し込みを行う。

<参考>

2021年度の室内選手権大会の会場予定は、

駒沢体育館、及び葛飾区奥戸スポーツセンター体育館を候補に、

第一希望:12月17日、18日、19日

第二希望:12月24日、25日、26日

第三希望:12月10日、11日、12日

予約しています。


3.保谷運送廃業の件(報告:松村理事長)

代替業者として三八五運送(みやごうんそう)の提案

①インドア機材の都内体育館での受け渡しと保管

・保管料:240,000円/年

・配送料:25,000円/23区内片道、27,000円/町田片道

・保管場所:三八五運送倉庫(枝川)

・手配方法:チャーター便申込書にて


②保谷運送から三八五運送への機材移管スケジュール

・理事会での承認後、8月中をメドに鈴木顧問、近藤副会長、松村立ち合いで、チャーターした三八五運送便(27,000円)にて枝川倉庫へ移管する。

提案の通り代替業者を三八五運送で進めることとした。申し込みについてメールで行えることを確認する。

 

【強化部会】川上強化部会長

1.2020年度強化事業について

改めまして2020年度の強化事業については以下の内容で実施したいと思いますので承認お願いいたします。

(現時点での予定であり今後変更となる可能性があります)

・8月16日(日)(光が丘)公認記録会及び特別講師による講演(※)

・9月6日(日)(小金井)都ア協競技会終了後強化練習

・9月21日(月・祝)(未定)公認記録会及び特別講師による講演(※)→キャンセル

・10月4日(日)(小金井)都ア協競技会終了後強化練習

・10月10日(土)(駒沢)都ア協競技会終了後強化練習

・11月1日(日)(未定)公認記録会及び特別講師による講演(※)光が丘で可能であれば実施

・11月14日(土)(小金井)都ア協競技会終了後強化練習

※:スポーツメンタル指導士によるメンタルトレーニングの講演やトレーナーによるコンディショニングサポート等を実施予定

上記スケジュールを承認した。

 

【審判部会】小杉審判部会長

1.競技規則改訂に伴う伝達講習会(代表者および個人)

9月26日(土)新宿スポーツセンターにて開催予定。

代表者と個人を一緒に開催するために、定員117名の大会議室を予約したが、新型コロナウイルス感染拡大対策として、会議室の定員が30名と制限されていた。

よって、①代表者を午前、②個人を午後とし、代表者対象の講習会は各加盟団体1名のみの参加としたい。

また、今まで当日集金を行っていた競技規則の代金も、事前振り込みとする。

・指定申込書に所属、名前、住所、連絡先を記載させる予定

・全ア連から競技規則の新旧対比表が公表されたら添付して配信予定(8月中旬以降)

 

大きい会場で1度に実施を検討したが新型コロナウイルスの影響で困難なこと及び代表者の部が30名で充足することが確認できたため、提出案の通り、進めることが承認された。

 

2.ベアボウ50mラウンド競技種目追加について

競技規則改訂によりベアボウ50mラウンド(122㎝標的)が追加される。

10月4日(日)2020年度東京都70m・50mラウンド小金井大会からの導入をお願いしたい。


新競技規則は10月1日から適用される(既に地方では配布が始まっている)。

・ベアボウ50mラウンドが正式競技に追加することをホームページで告知する。

・申込書にベアボウを加える。

・ベアボウの確認要器具を花の山で使用されている同様の器具を準備する。

 

3.フィールド大会における大会中止判断基準の策定ならびに参加者事前申込み制度の導入について

近年、台風だけでなく、突発的な集中豪雨による災害が多発しており、選手ならびに競技役員の安全を確保するためにも、フィールド大会の事前に中止決定する基準を定めたい。

またこれに伴い、参加者へ中止の連絡を行うために、大会参加の事前申し込み制度も導入したい。


大会中止判断基準ならびに事前申し込み制度は導入を前提に検討を進める(新年度を目標)。

導入前に理事会で承認をとることとした。

<松村加筆>

ターゲットとフィールドのルールの統一ができないか?(エントリー、大会中止)

ターゲットとフィールド中止の場合の謝金を半日(3,000円)とする。

原資がなかった場合、会計から振り込み対応する。

中止判断は複数人(理事長に連絡等)で検討する等の取り決めも含める。

 

・8月30日のフィールド選手権のイルミネーションラウンドは、ソーシャルディスタンスに注意して選手の観戦は認めることとした。

・審判部会の専門委員として山﨑窓未(イアンセオ)さんの追加の報告があった。

 

【普及育成部会】

特になし


【総務部会】

特になし


【関東学連】松村理事長(代読)

1.夢の島アーチェリー場の使用希望

夢の島を11月6日(金)~8日(日)の期間、使わせていただきたいと思っております。

まだどのような形で使うかは決まっておりませんが、リーグ戦が無くなり活力の行き場を失った関東の学生達が、楽しくアーチェリーをすることのできるような機会として使わせていただきたいと思っております。

夢の島の予約が取れたら場合は認める。

 

【東身ア協】

回答無し


【副会長より依頼】

・イアンセオの導入に関し、メリット・デメリットの再検証を実施してほしい。

①運営側、選手のメリット・デメリットを検証

②トラブル発生時の対処法等、機器操作・技術面の検証

③現状のままでは人員増になるが、役員体制への検証

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